Pocket

イ・ミンホとチョン・ジヒョンの夢の共演で韓国中に旋風を巻き起こした話題のドラマ!!

都会に迷い込んだ美貌の人魚とイケメン詐欺師が織りなすファンタジー・ラブストーリー!

 

2016年SBS演技大賞4部門受賞。

日本でも今年2月に衛星劇場などで放映され、多くのファンを獲得!!

 

そのラスト結末について、あらすじと感想をご紹介したいと思います。

ネタバレになりますので、くれぐれもご注意ください!



『青い海の伝説』のラスト結末のあらすじ ~別れの決断~

人魚は、いつかは海に帰らなければならない・・・

陸地は、本来人魚が住み場所ではないから・・・

 

ジュンジェは、シムチョンとの別れを決意する・・・

「俺の記憶を消すかどうかはお前に任せる。」と。

 

人魚は、人間に触れるとその人間の記憶を消すことができるのです( ..)φメモメモ

二人は別れのキスをして、シムチョンはジュンジェの記憶を消す・・・( ;∀;)

 

そして、ユラン、ナムドゥ、テオにも、「今までありがとう。」と言い、握手し記憶をけします。

一人ひとりに会い、感謝を伝え、記憶を消す・・・

 

シムチョンは、知り合った仲間達から、自分が存在していた形跡をことごとく消していく・・・

どんなに勇気が必要な事か。

どんなに悲しい事か・・・(涙)

 

最後に少女ユナに会い、別れを告げ、記憶を消すために握手するが・・・

ユナからは、記憶が消えなかった・・・

なぜ?

 

・・・話をきくシムチョンは、確信した。ユナもまた人魚の生まれ変わりであることを・・・

人魚伝説は、本当だったということを。

 

仲間の記憶を消したシムチョンは、後顧の憂いを絶ち、海へと戻っていく・・・

翌朝ジュンジェは、眠りから覚めるとそばに真珠が・・・なんだろう!?

 

でも思い出すことはなかった・・・。

『青い海の伝説』のラスト結末のネタバレ ~新たな出発~




シムチョンが消えたから3年が経った・・・

相変わらず、ユラン、ナムドゥ、テオそしてジュンジェの共同生活は続いていた。

 

しかし、大きな変化はあった・・・

ジュンジェは検事に、ナムドゥは文化センターの講師に、そしてテオは、企業のセキュリティのアドバイスを行うホワイトハッカーに・・・!!

 

それぞれ詐欺から足を洗い、新たな道に進んでいたのです(^_-)-☆

そう、もう誰も人魚の事を憶えてはいない・・・

 

青い海の伝説の相関図からキャスト一覧を紹介!

『青い海の伝説』のラスト結末のまとめ&感想!

突然現れ、そして突然消えてしまった人魚シムチョン。

前世からの縁で、最愛の男と出会い、恋をした人魚・・・

 

彼女が、人間界で生きた期間は、ほんのわずかだったが、彼女の心にはたくさんの思い出が詰まっていた・・・

そんな気がしています。

 

一生大切にしたい思い出です。

 

でも、その思い出は彼女の中にはありますが、一緒に過ごした仲間たちの心にはなにも残っていません。

それがすごく切ない気持ちになります。

 

でも仲間の記憶には残っていませんが、彼女がいた証はしっかり残っています。

彼女と出会い、変わったみんなの生き方。

 

もう、誰も詐欺はしていないのですから・・・。

 

青い海の伝説の動画のフル視聴はこちらから!

『青い海の伝説』の動画1話から最終回(20話)の無料でフル視聴できる?