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2015年韓国で放映され、SBS演技大賞10部門もの賞を総なめにした話題の時代劇!!

6人の英雄が立ち上がり、新たな朝鮮王国建国を目指すエンターテーメント超大作!

 

出演は、若手演技派スターのユ・アイン、国民的俳優のキム・ミョンミンなど実力派俳優の豪華共演でも話題となり、総製作費に300ウォンをかけた初の大型アクション時代劇として韓国中にその旋風を巻き起こした人気作品!!

 

日本でも今年2月にBSフジなどで放映され、多くのファンを獲得!!

そのラスト結末について、あらすじと感想をご紹介したいと思います。

ネタバレになりますので、くれぐれもご注意ください!



『六龍が飛ぶ』のラスト結末のあらすじ ~それぞれの別れ~

ムミョンの出された酒に毒が入っていることをプニに知らされたバンウォンは、すぐさまプニとハ・リュンと共に逃げ出そうとするが・・・

キル・ソンミに阻まれる・・・

 

そこにムヒュルが助けに来て、キル・ソンミを倒します。

一方では、バンジがチョク・サグァンを阻止すべく戦っていた・・・

 

ムヒュルも助けに加わり死闘が繰り広げられる・・・

 

壮絶な戦いの末、チョク・サグァンは倒されます(;´∀`)

ここでの格闘シーンの迫力たるや見事です!まさにアクション時代劇の真骨頂(^_-)-☆

例えれば、“技のバンジ”と“力のムヒョル”といった感じですね♪このコンビは無敵です!!

 

最後に、このコンビと戦ったチョク・サグァン・・・

負けたとはいえ、褒めてあげたい気分(笑)

 

戦いが終わり・・・次は俺たちが戦い合うのか・・・

 

とバンジとムヒュルはそう言い残し、別れていく・・・

その後、バンジは、母ヨニャンと再会を果たす・・・その場にプニも現れるが・・・プニは言う。

 

「自分の人生を生きてほしい・・・私は守るべき人たちと島へ行く。」と。

そして、それぞれの道へと旅立っていくことに・・・

 

なんで、せっかく会えた親子三人で暮らせないの!?(; ・`д・´)

そんな単純な疑問がメキメキと湧いてきちゃうシーンです。もう会えないかもしれないのに・・・涙

『六龍が飛ぶ』のラスト結末のネタバレ ~しずかな眠り~




それから2年後、バンウォンは、謀反を企てる兄バンガンを捕らえるが・・・

どうしても命までは奪えなかった・・・

 

それを見た現王のバングァは、王の座をバンウォンに譲位することに・・・

ここに、新たな王、太宗(バンウォン)の誕生です。

 

しかし、太宗は、権力に固執し、なんと王妃の2人の弟までも殺してしまう・・・(/_;)

これを機に王妃との関係は悪化の一途を辿ることに・・・

 

更に太宗のイライラは収まらず、三男のイ・ドが本ばかり読んでいて、口にする言葉がドジョンやプニの言っていたことと同じことを口にしたために、すべての本を燃やしてしまう・・・

せっかく、一生懸命勉強しているのに、本を燃やすとは・・・なんて親だ(; ・`д・´)

 

燃やすぐらいなら、ブックオフへでも売りに行け!と言ってやりたい気分です!!

それから何日かして、ムヒュルに合いにでかけ、太宗はムヒョルにイ・ドの護衛役になるように言う。

 

そしてこうも言う・・「イ・ドは懐かしい人に似ている。」と・・・

あれだけ、叱ってばかりいたイ・ドの事をなぜか後継者にしようと考えているのです・・・

 

ドジョンやプニに似ていることが、太宗の心を動かしたのかもしれません。

ムヒョルもまた、太宗の気持ちを知っているため、プニのいるムヘン島へと案内する・・・

それを知ったプニは、辛くなるから・・・と言って会おうとはしなかったのです。

 

そこに一人の子供が・・・そう太宗にそっくりな・・・

すぐに王子だときづくプニは、遠目で太宗を見ながら王子のイ・ドを抱きしめるのです。

 

まるで太宗・・・バンウォンを抱きしめるように・・・・涙

これがプニと太宗(バン・ウォン)の永遠の別れとなります。

 

長い年月が経ち、プニはすっかりおばあちゃんに・・・

そして、懐かしいドジョンのお墓参りへと出かける・・・

 

ドジョンへこう報告します。

「イ・ドが王になりました。

 

民の声を聞く方法をよくしっている王です」と・・・

そして報告を終えたプニは、すべてをやり終えたように、静かに目を閉じ天国へ・・・・!!

『六龍が飛ぶ』のラスト結末のまとめ&感想!

このドラマは、さまざまな登場人物がいて、その一人ひとりの生きざまのようなものが描かれていたと思います。

理想を追い求め、権力を手に入れ・・・すべてを手にしてしまうと、人が変わったようになる・・・

 

そして最後には、懐かしい昔が一番だったと気づく・・・そんなイメージを受けました。

王の座は、まさに砂の上に立っている・・・そう思わせるものがありました。

 

素晴らしいドラマであることには間違いないのですが、視聴していると、歴史のページを一枚ずつめくっている錯覚に陥ります・・・

親から子へ、子から孫へ・・・

 

昔から現在までの縮図のようなドラマではないでしょうか・・・

ただ、変わらないものが一つだけあったように思います・・・

 

それは“愛すること”だったと感じました!!

 

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